【U.K.に学ぶ!しゃべる技術⑯】角が立たない”UK流ことわり術”


 今回は誘われた時、角を立てずに断るための”U.K.”流の3つのステップを紹介します。


 ①感謝を伝える。「声をかけていただき、ありがとうございます」と一言添えるだけで、相手は尊重されたと感じ、空気が和らぎます。

 ②断る理由を簡潔に伝える。例えば「その時間は仕事が立て込んでいて」や「いま取り組んでいることに集中したい時期でして」など、シンプルで構いません。細かい説明より無理のない理由をやさしく伝えるのがポイント。

 ③今後につながる含みを残す。「また機会があればぜひ」と前向きな言葉を添えれば、「完全に拒絶された」という印象を相手に与えず済みます。

 感謝→理由→今後の3つを押さえれば、どんな誘いも角を立てずにスマートに断ることができます。

ラジオDJ・タレント・作家をこなす関西では絶大な知名度とウィットに富んだ巧みな話術を操る唯一無二の存在。「関西エンタメ界のタレ目王子」として、さまざまなラジオやテレビに出演。「くっすん」の愛称で親しまれた。現在、『苦手な会話がうまくなる U.K.に学ぶ「しゃべる」技術』をテーマに動画、新聞連載、講演&講義を展開。自著『ONLY U. 親卒で才能を開花せよ!』を出版し、守口市の「もりぐち夢・未来大使」も務める。

U.K.(楠 雄二朗) lit.link

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