吉本新喜劇の間寛平GM月例会見に〝かわいすぎる新喜劇女優〟として恒例の座員総選挙で初回から昨年まで4年連続ベスト10入りを果たしている小寺真理(34)が登場。今月発売の初写真集『こんなん、好きになってまうやん。』(KADOKAWA、税込み3850円)をPRした。

「私、乳(バスト)に自信ないんで」と、2カ月掛けて162㌢54㌔の体を46㌔まで筋トレと食事管理で絞って公開。A4判128㌻の写真集は、小寺得意の〝ミニスカポリス〟や〝メイド・カフェ〟コスプレをはじめ、東京で代々木公園や表参道などで撮影。ランジェリーでの撮影は「KADOKAWAさんからは〝脱がなくていいから〟と言われて始めた撮影だったんですが、最後は大阪・南港のホテルで夕陽バックに時間ギリギリのカット。気が付いたら私の方からドレス脱いでました」と大照れ。

寛平GMは「表紙のポーズは〝おなら、プ~〟のギャグか?」とボケながらツッコミ。「んな、はずないでしょ! ちゃいますよ!!」と小寺が切り返し、出席者も大爆笑。
GMが写真集の中身を見ながら「ホンマに売れるんか?」と首をひねると、司会の吉田裕座長が「自費出版ちゃいますよ。KADOKAWAさんですよ」と援護射撃。小寺は「3月8日に大阪・EBISUBASHITSUTAYAでお渡し会やります」と伝えると、GMも納得した表情に。

殿堂入りしたアキ座長含め計7人しかいない座員総選挙4年連続ベスト10入りの実績を聞き、GMは「すごいなぁ、ファンはどんな人?」と小寺に質問。「50代以上の男性」と答えると、GMは「それならアイドル系のファンは若い『秘蔵っ子』(女性7人組ダンスユニット)に任せて、小寺は握手会やるか?」と逆提案して締めくくった。

(畑山 博史)
