目指すは大阪城ホール ちぃたん☆ぼんばーずOSK、本紙の応援隊に

 SNSで人気のカワウソの妖精キャラクター「ちぃたん☆」がシンボル的な存在の小中学生アイドルグループ「ちぃたん☆ぼんばーずOSK」が5月19日、週刊大阪日日新聞の応援隊に就任した。メンバーらは6月から本紙の企画記事に登場したり、ライブやSNSを通じて本紙のPRを行っていく計画だ。
 同グループは昨年9月にデビューしたばかり。デビュー2カ月で100人以上を動員し、3月にアメリカ村の「FANJtwice」(中央区西心斎橋)で初のワンマンライブを行い350人の会場は満席に。普段から道頓堀のグリ下(戎橋グリコサイン下)での無料ライブを中心に、毎月20以上のライブをこなしている。
 同日、大阪市北区中津の新聞社を訪れたメンバー約20人は最新曲「流星☆ダイヤモンド」を披露。記者たちは圧巻のパフォーマンスに拍手を送った。
 メンバーは「小さい頃から知っている日日新聞に訪問できてうれしかった」と話し、プロデューサーのNozさんは「ダンスレッスンや歌などみんな本当に頑張っている。将来、大阪城ホールで大観衆を前にしたライブができるように育ててあげたい」と話していた。

本紙を手に笑顔を見せる「ちぃたん☆ぼんばーずOSK」のメンバーと本紙記者=5月19日、大阪市北区中津の週刊大阪日日新聞社(編集部撮影)
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