よしもと漫才劇場(大阪・なんば)×オタフクソース(広島市)がタッグを組んだ「第1回コナ-1グランプリ」の結果発表があり、参加の若手お笑いコンビ6組がそれぞれに6種コナモンをPRする動画の審査結果を発表。大阪や広島のお好み焼きはじめ、たこ焼き、焼きそばなどを押しのけてチヂミを取り上げたドンデコルテが初代王者に選ばれた。

ドンデコルテは東京吉本所属で昨年の「M-1」準優勝の実力コンビ。メンバーの渡辺(40)は広島県のお隣の山口県周南市の出身。「今回出場した中で、ボクと広島市出身の豪快キャプテン・べーやんは言わばおたふくソースの地元。看板張らせてもらってCMもぜひやらせて頂きたい」とトロフィー片手にニコニコ顔。動画ではチヂミを作りながら「しょうゆだれが合う、と思っている方もいるでしょうが、このフワフワ、モチモチにおたふくソースが合う!!」と鉄板前で実践して見せた。

副賞としてお好み焼ソースなどのセット1年分がプレゼントされ、同社スタッフと共に大阪風のキャベツなどを混ぜてから焼くお好み焼き作りに挑戦。見守った観客全員にも試食としてお好み焼きと焼きそばのセットをふるまい。参加の6組12人には参加賞としてそれぞれのコンビ名が刻印された特製コテがプレゼントされた。

同社の担当者は「おかげさまでコナモンの大阪でもおたふくソースは認知され、関西でNo.1のシェアを頂いています。次は東京でも広く知って頂けるように東西の吉本のお笑いコンビの皆さんに協力して頂いて、動画によるPRする動画を作成しました。来年以降も続け、定着させて行きたい」と手応えを感じていた。

(畑山 博史)
