社会・政治

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4月から医師の「働き方改革」 〝病院難民〟続出の心配も?

過重労働で疲弊する医師(写真はイメージ)  長時間労働が常態化している医師の世界に4月から「働き方改革」が施行される。 医師の労働環境が改善されるのは医師の過労死を防ぎ、医療ミスを減らす意味でも国民にとっても歓迎すべき改革だ。ただ、...
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ベビーシッター割引券 70万枚発行へ こども家庭庁 前年比1.8倍増

 こども家庭庁は企業の従業員などを対象にしたベビーシッターの利用割引券について、2024年度は、前年度の1・8倍にあたるおよそ70万枚を発行する。  ベビーシッターの利用割引券はこども家庭庁が公益社団法人の「全国保育サービス協会」を...
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コロナワクチン副作用被害 3年で過去45年上回る ワクチン問題研究会、厚労省で会見

厚労省で会見するワクチン問題研究会の代表理事・福島医師(右)と村上康文理事  (一社)ワクチン問題研究会(兵庫県宝塚市)は、1月11日、厚生労働省で「設立後6カ月の成果報告~ワクチン副作用被害の拡大とその内容の事実確認~」について記...
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大阪府職員 5.8%が職場でハラスメント経験 「精神的攻撃」391人

 大阪府は職員を対象に実施したハラスメントに関するアンケートの結果を公表し、現在の職場でハラスメント行為を受けたことがあると申告したのは604人で、全体の5・8%に上っていた。1月26日に発表した。  調査は昨年12月、ハラスメント...
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メディアが報じないワクチン被害の実態 500人超を訪問診療した医師が指南

 医療法人社団それいゆ会こだま病院(兵庫県宝塚市)理事長で(一社)ワクチン問題研究会業務執行理事の児玉慎一郎医師による講演会が昨年末にあった。タイトルは「マスコミが報じないワクチン被害の実態〜諦めないでワクチン後遺症〜」。講演の模様を要約...
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政府、少子化対策に3・6兆円 児童手当の拡充や、多子世帯の大学無償化 今後3年間で着手し加速へ

image  政府は〝次元の異なる少子化対 策〟の実現に向け、児童手当の拡充や「多子世帯」の大学授業料の実質無償化などを盛り込んだ3兆6000億円規模の「こども未来戦略」を決定した。財源については、当面は一部を国債で賄いながら、社会...
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能登地震で被災した精神障がい者にグループホームの空室を提供

 障がい者の就労支援を行う「ReSowホールディングス」は、1月の能登半島地震で自宅が全壊した石川県内の精神障がい者を対象に、グループホームの空室提供を開始した。潜在的な障がいを持った人を対象とした、専門的な支援を実施する「#孤独...
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商品券や非課税世帯へ7万円 守口市が補正予算案

 守口市の瀬野憲一市長は12月8日、市内全世帯へ4000円分の商品券の配布と、住民税非課税世帯への7万円給付を柱とする本年度補正予算案を発表した。  物価高に対する負担軽減のためで、補正額は19億7673万円。国の「デフレ完全脱却の...
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Z世代が選ぶ! 「2023年注目したアスリートTOP10」 やはり大谷翔平が一番人気

 バイドゥ(本社:東京都港区、Feng Jiang社長)が提供するきせかえ顔文字キーボードアプリ「Simeji」は12月4日、Z世代が選ぶ「2023年注目したアスリートTOP10」を発表。第1位は米メジャーリーグで投打の〝二刀流〟...
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STOP!悪質客の〝カスハラ〟 改正旅館業法施行

 旅館やホテルで迷惑行為や過重なサービスの要求などを繰り返す客の宿泊を拒否することが可能になった改正旅館業法が12月13日から施行される。SNSの普及や口コミ投稿などにより悪質な「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が増える傾向にあり、厚...
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緊急避妊薬の試験販売開始 11月28日から全国145の薬局で

 望まない妊娠を防ぐ「緊急避妊薬(アフターピル)」について、医師の処方がなくても薬局の店頭で適正に販売できるか調べる試験販売が、11月28日から全国145カ所の薬局で始まった。  「緊急避妊薬」は、性行為から72時間以内に服用すれば...
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企業の交際費、増額へ 2024年度税制改正で物価高対策

 厚生労働省は企業が飲食を伴う交際費を税法上の損金(費用)に算入できる上限額を引き上げる調整に入いり、引き上げ額については政府・与党内で議論している。現在は1回の飲食で1人5000円まで。厚生労働省と経産省は、物価上昇を受けて飲食費が上が...
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大阪・関西万博 建設費最大2350億円に 政府も受け入れ

 2025年大阪・関西万博の会場整備費を巡り、西村康稔経済産業相と自見英子万博相が11月2日、整備費が最大2350億円に上振れするとした日本国際博覧会協会(万博協会)の試算を政府として受け入れると表明した。大阪府・市と経済界も既に容認して...
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「幸せ」とは?何かを教えてくれる感動物語「お父さん、気づいたね!―声を失くしたダウン症の息子から教わったこと」を出版

「あるがままに生きる息子との日々をとおして、生き方が大きく変わりました」と話す田中さん(右)と彰悟さん  人材育成コンサルタント、田中伸一さんが、ダウン症に生まれた息子・彰悟さんとの日々の交流を描いた「お父さん、気づいたね!...
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大阪府・市「スーパーシティ型 国家戦略特区」政府認定 規制緩和と、先端的なデジタル技術で活性化

 複数分野の先端的サービスの提供と大胆な規制改革等によるスーパーシティの実現をめざす大阪府と大阪市は「第60回国家戦略特別区域諮問会議」で、大阪市域を対象に「大阪府・大阪市 スーパーシティ型国家戦略特別区域区域計画」について政府の認定を受...
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ステルス増税か? 一人1000円の森林環境税 来年度開始

 会社員や自営業者など一人年間1000円を徴収する「森林環境税」(国税)が2024年度から導入される。新税は温室効果ガスの排出削減目標の達成や災害防止などを達成するために、住民税に上乗せされる形で納税者から直接徴収されるカタチだ。納税開始...
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「盗撮された」感覚、女性の4割が経験 弁護士ドットコム、盗撮の実態調査

 弁護士ドットコム(東京都)は、弁護士ドットコムの一般会員974人(男性582人、女性389人、その他3人)を対象に、盗撮についての意識調査を行った。  今年7月13日に施行された「撮影罪」(性的姿態等撮影罪)の認知度は4割、法改正...
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【守口市対談】若い世代をどう定住させるか? 瀬野市長にU.K.編集長が迫る!

 前編に引き続き、守口市の瀬野憲一市長に質問を投げかけるのは、もりぐち夢未来大使であり、ラジオDJ・タレントも務める本紙守ロエリアのU.K.編集長。今回は、同市に若い世代を定住させるための策について市長に迫る。 瀬野市長(右)に若い...
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門真市制60周年 描く青写真 宮本市長にインタビュー

 巨大家電メーカーのパナソニック(旧松下電機産業)のおひざもとで、古くは企業城下町として栄えてきた門真市。今春には大型商業施設「ららぽーと」が、8月に米国系の会員制大型スーパー「コストコ」が相次いでオープンし、注目を集めている。ちょうど市...
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大阪府 ネットの誹謗中傷 〝直接注意〟 「表現の自由」に配慮し、客観性・中立性は担保

「支援含め、できる限りの条例を制定した」と話す吉村知事  インターネット上の誹謗中傷や差別などの人権侵害を防ぐ大阪府の条例について10月20日に開かれた府議会で、府が投稿者に注意を行う改正案が可決された。  被害者がサイトの運...
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粗大ごみに売却の選択肢 守口市×「おいくら」 廃棄物削減へ

 守口市は10月19日、「マーケットエンタープライズ」(東京)と事業連携協定を締結した。同社が運営するリユースプラットフォーム「おいくら」を用いて不要品を再利用する仕組みを構築し、廃棄物削減と循環型社会の形成を目指す。  市ではこれ...
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韓日関係フォーラム 「日韓はインドも巻き込んだグローバル貿易目指せ」

左から西田東海大教授、金総領事、金近畿大教授  駐大阪韓国総領事館が、韓日米協力強化や大阪をはじめとする関西地方の重要性を見直す事を目的に、今春からスタートした「韓日関係フォーラム」。2回目となる「アジア太平洋における新たな韓日関係...