生誕135年の岸田劉生展 山王美術館で開催

 愛娘・麗子の肖像画で知られ、日本の近代美術史を代表する画家・岸田劉生。わずか38年の生涯だったが、山王美術館は初期から晩年までさまざまな岸田作品を所蔵し、今回そのすべてを公開する。

 目玉となる『麗子肖像』の公開は4年ぶりだ。富本憲吉、梅原龍三郎などゆかりの画家の作品も展示される。

■生誕135年 山王美術館コレクションでつづる 岸田劉生展/会期:9月3日~27年1月31日/山王美術館/大阪市中央区城見2-2-27

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