守口市立図書館4階の円形ホールで8月11日、寝屋川市の楠上光弘司法書士を講師に迎え「おやこ家系図ワークショップ」が開催された。オリジナルで作成した「ごせんぞ探偵」の絵本を読みながら、父、母、祖父母、曽祖父母との関係や命のつながりを感じられる内容で、参加した親子らは話し合いながら思い思いに家系図に名前や誕生日を書き込んでいった。
鶴見区から参加した30代の女性は「うちは親族間で行き来が少ない方なので、娘と祖父母のコミュニケーションをとるための良いきっかけになった」と話していた。 ワークショップは同図書館で行われている生涯学習をテーマにしたセカンドアカデミーの講座の一環。
同日、多目的ホールでは絵本作家の中新井純子さんによるワークショップや、子どもすごろくやネイル体験、理科実験も楽しめる子どもワクワク発見フェスも同時開催された。 (濱田康二郎)

