【堺市】深井駅徒歩3分に「イオンタウン堺水賀池」 公園・商業・住宅を一体整備、2027年冬開業へ

 イオンタウンは9月26日、大阪府堺市中区で進められている「水賀池公園整備事業」の一環として、ショッピングセンター「イオンタウン堺水賀池」を出店すると発表した。南海電鉄泉北線深井駅から徒歩3分の立地で、2027年冬の開業を予定している。

完成イメージ図

 同事業では、Park―PFI(公募設置管理制度)を活用して水賀池公園を再整備するとともに、民間活用エリア「MINA~MO MIZUGAIKE(ミナーモ水賀池)」で商業施設と分譲マンションを整備する。イオンタウン堺水賀池は、同エリアの「商業機能」を担う。

 公園エリアにはカフェや広場、園路などを整備し、商業施設と公園が一体となった街づくりを進める。分譲マンション「デュオヒルズ水賀池公園ヴェリテ」の開発も予定されている。

 イオンタウン堺水賀池は「Wellness Town in the Park」をコンセプトに、公園の自然環境と調和した施設を目指す。スーパーマーケット、生鮮三品・食物販専門店、ドラッグストア、クリニック、生活関連サービスのほか、公園に隣接してペットショップやカフェなどを配置し、多世代が集い交流できる地域拠点を目指す。

商業施設側からのイメージ

 施設は鉄骨造2階建てで、敷地面積は約1万4600平方メートル、延床面積は約1万1100平方メートル。約30店舗の出店を予定し、駐車場約180台、駐輪場約240台を整備する。

▲公園側からのイメージ
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