九里亜蓮も後押し 鳥取県が球場で観光・食をPR

 オリックス・バファローズは4日、鳥取県の魅力を詰め込んだイベント「牛牛牛(ギュギュギュ)っと鳥取デー」を開催した。

「白バラ牛乳は昔からよく飲んでいた」と話す九里投手(中央)=4日、編集部撮影

 当日は鳥取県がゲームスポンサーとなり、球場内コンコースに「鳥取県PRブース」を設置。「白バラ牛乳」などの特産品を販売したほか、場内飲食店では鳥取県産食材を使用した限定メニューを展開するなど、会場は鳥取一色に染まった。

始球式前にキャッチボールを行った九里投手とガンバレルーヤの二人=4日、編集部撮影

 試合前には、同球団の九里亜蓮投手(米子市出身)の「とっとりふるさと大使」任命式が行われた。また、始球式にはお笑いコンビ・ガンバレルーヤやタレントの上田まりえが登場するなど、鳥取県ゆかりの人物が勢ぞろいした。

上田まりえ(左)、平井知事(中央)の他、多くの鳥取県のマスコットキャラクターが駆け付けた=4日、編集部撮影

 関西万博へのパビリオン出展をはじめ、府内で精力的にPR活動を行う鳥取県。会見で平井伸治知事は「鳥取にはネギや梨、カニなどおいしいものがたくさんある。『食パラダイス』として鳥取県をもっと広めていきたい」と話した。

(長澤 拓)

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