10代限定ユニットのミモフレッシュが初ライブ

ミモザーヌのFreshLiveで元気にポーズを取る、左からみやはら、しろ、ともだ、ちば、さかもと

10代限定で構成され、現在5年目で5期生までの計21人で活動する「少女歌劇団ミモザーヌ」内の5人組ユニットで仮称「ミモフレッシュ」の初ライブ『FreshLive!』が大阪・日本橋のライブハウスで昼夜2回公演を実施。熱心なファンが数多く詰め掛け、早くも11月5日に次回2回目の開催が決まった。

メンバーは1期生でグラビアアイドルとしても注目されるちばひなの(17)を中心に、2期生のしろみゆ(16)、みやはらにこ(15)、ともだりのあ(15)、3期生のさかもとりるは(17)で、高校2年生3人と中学3年生2人。

ミモザーヌのFreshLiveを引っ張る1期生のちばひなの

「ミモザーヌ」の持ち歌を中心に計14曲を披露。5人全員や組み合わせを変えて2人や3人でも歌い踊った。総合演出を手がけるマルチクリエーター広井王子(69)に言わせると「メンバーの中で次世代の中心となるべき娘たちだが、まだ舞台での実践が不足」という指摘で、年末年始を挟んだ歌劇団冬公演を目指しさらなるキャリアアップを目指す。

アンコールで衣装替えして登場したミモザーヌのFreshLive

ちばは「普段は歌や踊りなどを多くの先生方に教えて頂いていますが、今回のライブは初めて自分たち5人で曲目も考えて構成。揃って練習する時間も十分には取れなかったんですが、ネット上で互いの動きを確認。それでもコロナ時期に顔合わせ出来なかった時の事を考えれば何でもなかった」と笑顔。

中学生の2人は受験を控え、勉強との二刀流で忙しいが「新しいことをいろいろ試せて、お客さまの反応もすぐ目の前なので直接伝わり楽しい」と充実感いっぱい。2回目に向けて「ファンが喜んで下さる内容へさらにグレードアップします」と手応え十分。

(畑山博史)