
今回は子どもの叱り方についてです。子どもを叱るのは意外と難しいものです。強く言いすぎるとトラウマになったり、自己肯定感を下げてしまうこともあります。
大切なのは順番です。まず「どうしてそうしたの?」と優しいトーンで理由を尋ねてみてください。子どもも自分の気持ちを落ち着いて話せるようになります。
次に「次はどうすればいいかな」と一緒に考えてあげましょう。
そして最後に「その気持ちは分かるけど、それはしてはいけないことだよね」と寄り添いながら伝えます。
ポイントは、寄り添うことと、その後のアドバイス。この二つを忘れなければ、きっと子どもは耳を傾けてくれるはずです。
ちなみに私も、つい感情的に叱ってしまったことがあります。今になれば、少し反省しています。
ラジオDJ・タレント・作家をこなす関西では絶大な知名度とウィットに富んだ巧みな話術を操る唯一無二の存在。「関西エンタメ界のタレ目王子」として、さまざまなラジオやテレビに出演。「くっすん」の愛称で親しまれた。現在、『苦手な会話がうまくなる U.K.に学ぶ「しゃべる」技術』をテーマに動画、新聞連載、講演&講義を展開。自著『ONLY U. 親卒で才能を開花せよ!』を出版し、守口市の「もりぐち夢・未来大使」も務める。
