商店街巡り「御商印」第2弾 秋開催で誘客、動画配信も

 大阪府は9月1日、府内の商店街を巡る「大阪御商印めぐり」の第2弾を開始した。神社仏閣の御朱印に見立てた専用帳面にスタンプを集める企画で、京橋や堺など府内9カ所の商店街が対象となる。

 前回は約3000人が参加したものの、「真夏は暑くて巡りにくい」との声が多数寄せられた。そのため、今回は街歩きに適した秋季に時期を移し、12月15日まで実施する。御商印帳も前回より多い4500部を用意し、さらなる誘客を図る。
 あわせて、府内30商店街を対象に、訪問や買い物で景品に応募できる「デジタルカードラリー」も同時開催している。同日には観光客向けのYouTubeチャンネル『大阪商店街まちブラ放送局』も開設し、商店街を通じた観光発信を一段と強化する。

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