加美南中学校(大阪市平野区)は、7月16日から学校でのサングラス着用を導入した。この取り組みは眼鏡チェーン「Zoff(ゾフ)」運営会社のインターメスティック(東京)が協力し、約150人分のサングラスが同校に無償提供された。

近年、紫外線量の増加やデジタル機器の普及といった目への負担の増加が指摘されている。これが子どもの視力低下や学習への集中力の妨げ、また将来的に目の健康への影響を及ぼす可能性があると懸念されている。
この状況を受けて、同社は全国の学校に対し、任意でサングラスを着用できるルール作りを提案している。この取り組みはその一環で、現在全国の小中高で、試験導入も含めて30校に導入されている(同社HPより)。


