イオンモール大日、開業20年の歩みを紹介 当時の航空写真や新聞記事も

 守口市のイオンモール大日は、開業20周年を記念し、開業前から現在までの歩みを振り返るヒストリーパネルを館内1階の「FOOD HALL」前で展示している。展示期間は2027年2月末までを予定している。

イオンモール大日と守口市の20年の歩みを振り返るヒストリーパネルが展示されている

 パネルには、2006年の開業前に撮影された航空写真や開業当時の新聞記事をはじめ、周年イベントや季節ごとの企画広告、2018年と2025年の大規模リニューアル、新店・改装オープンの記録などを年代ごとに掲載。商業施設の変遷とともに、大日エリアの街の移り変わりを感じられる内容となっている。

 当時の紙面や写真を通じて、開業時の風景や懐かしい催しを振り返ることができるのも見どころの一つ。施設側は「日頃ご愛顧いただいている地域のお客さまに20年の軌跡をご覧いただき、懐かしさを感じていただければ」としている。

 さらに「これからも地域のお客さまの暮らしに寄り添い、次の未来に向けてともに新たな一歩を歩んでまいりたい」とコメント。地域とともに歩んできた20年を振り返り、今後も暮らしを支える商業施設として地域とのつながりを大切にしていく考えだ。

ヒストリーパネルの反対側の面では、開業以来の「よしもとエンタメ情報」や出演芸人、イベントの記録を年代別に紹介
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