快適すぎて動けなくなる魔法のソファ「Yogibo(ヨギボー)」で知られるYogibo御堂筋本町店(大阪市中央区)で7月31日、子どもが主役になる職業体験イベント「Yogiboキャストになってみよう」が開かれた。

事前に選ばれた子どもら5人が参加。店内の商品の整理をしたり、大きなクッションに身を任せて楽しんだ。その後はキャスト役として保護者にお気に入りの商品を紹介し、接客や販売の仕事を体験した。



子どもに薦められて「じゃあ、これを買おうか!」という母親がいたり、親子でYogiboクッションの上でまったりゆったりしながら親子の会話を楽しんだりする姿がみられた。


職業体験後は、子どもら縁日コンテンツを満喫した。Yogibo Matのネコのキャラクター「キャリスタ」のお面に自由に色を塗る「Yogiboお面作り」のほか、「Yogibo わなげ」や、ビーズに見立てたボールをすくう「Yogibo ボールすくい」などが用意され、会場は親子連れの笑顔に包まれた。


わなげでは、Yogibo Mateに輪を投げるのだが、これがなかなか入らない。

ボールすくいは、水を使わず発泡スチロール製のボールを1つずつ救っていくが、こちらもバランスが難しい。


どちらも成績に応じて景品がもらえるようになっている。
この日は、関係者向けにイベントが行われたが、8月1日と2日は「Yogiboこども夏まつり」として、一般の参加も可能。職業体験は、事前予約が必要だが、まだ当日に若干の空きがある可能性もあるので、運が良ければ当日来店で参加できるかもしれない。
縁日コンテンツは、来店した子どもは誰でも無料で体験できる。

Yogiboは、ファミリー層へのアピールを強化するために、子どもを主役にしたイベントを企画した。同ブランドは「大きなクッション」というイメージが強いが、店内では多様な種類の商品を取り扱っているので、それらにも目を向けてもらう機会になれば、と考えているという。


イベントでは、子どもたちが楽しみながら接客や商品整理を体験し、終始笑顔を見せた。親子で職業体験を通じて楽しい時間を共有するとともに、遊び心あふれる同社のブランドの世界観に触れる機会となった。

「Yogiboこども夏まつり」は、8月1日と2日の午前10時から午後5時まで開催。「Yogiboキャストになってみよう」は、両日とも①午前11時から、②午後1時から、③同3時からで実施。定員は各回5人まで。所要時間は30分から1時間程度。対象年齢は3~8歳程度。
