謎解き施設「時解 TokiToki eScape cafe」を運営する光明興業(大阪市中央区)は、開業20周年を迎える「なんばマルイ」との記念企画として、無料周遊型謎解きイベント「なんばマルイに眠る謎」を9月1日から11月30日まで開催する。
同イベントは、2006年9月の開業以来なんばのランドマークとして親しまれてきた同館の歴史や魅力を再発見できる体験型ゲーム。
参加者は「2026年、倉庫で見つかった鍵付きのタイムカプセルと『館内に謎を残した』と記された開業当時の館長からの手紙」をきっかけに、館内に眠る20年の記憶をたどりながら隠されたメッセージの解読に挑むストーリーとなっている(プレイにはスマートフォンアプリ「LINE」が必要)。所要時間は60分程度で、買い物や食事の合間に気軽に楽しめる内容だ。
全9問の謎のうち5問は1問解くごとに館内対象ショップのノベルティ引換券やクーポン券が進呈されるほか、ゲームをクリアして指定カードに新規入会すると「時解」で使える2,000円分のクーポンがもらえる特典も用意されている。
参加に必要な謎解きキットは、なんばマルイ館内(B1階インフォメーションカウンター、1階店頭)や「時解」の道頓堀店・なんば店などで無料配布される。

