咲洲エリア一帯で「第14回 咲洲こどもEXPO2026~Think SDGs 笑顔がつながる、未来をつくる~」が10月24、25の両日、午前10時から午後4時まで開かれる。今年のテーマは「きみのわくわくを、世界を変える力に!」。毎年、ファミリー層を中心に約4万人以上が訪れる人気イベントで、遊びや体験を通じて未来社会について学べる約70の体験型プログラムを展開する。
アジア太平洋トレードセンター(ATC)をはじめ、大阪府咲洲庁舎、森ノ宮医療大学、相愛大学などが連携して開催。ATC館内や周辺では、話題の新スポーツ「ピックルボール」を海辺の開放的な空間で体験できるほか、「はたらく車&EVカー大集合!車のことを楽しく学ぼう」では、ショベルカーなどの建設機械、パトカー、ミニ消防車、レッカー車などを間近で見学できる。ワークショップも用意する。


「ATCロボットストリート」では、ロボットや最新テクノロジーに触れられる展示のほか、プログラミングや電子工作を体験できる。自然工作やゲームを通して環境やSDGsを学べるコーナー、英語を使ったアクティビティで国際交流を楽しめる〝まるでミニ万博!?〟のコーナーなど、子どもの好奇心を刺激する多彩なプログラムをそろえる。
会場には、映画「スター・ウォーズ」に登場する悪役キャラクターに扮(ふん)したコスチューミング団体「501st」も登場。イベントを盛り上げる。

また、開催日の午前11時から午後4時までは、大阪府咲洲庁舎「さきしまコスモタワー展望台」を中学生以下の子どもが無料で利用できる。保護者同伴が必要。
森ノ宮医療大学と相愛大学では学園祭も同時開催され、咲洲エリア一帯が大人から子どもまで楽しめるイベントでにぎわう2日間となる。
入場無料、申込不要(一部有料コンテンツあり)。詳細は、同イベントホームページ(https://www.atc-co.com/kodomo-expo2026)で確認できる。
■咲洲こどもEXPO実行委員会/ATC、大阪府咲洲庁舎、森ノ宮医療大学、相愛大学、大阪府、大阪市
