京都府立植物園のナイトタイムエコノミーを創出し、植物園の新たな魅力を届けると同時に、紅葉を始めとした植物鑑賞の魅力を改めて発信する夜間イベント「NIGHT GARDEN of Autumn Colors(秋のナイトガーデン)〜紅葉と灯りの散歩道〜」が、11月14日から12月13日まで開催される。

同イベントでは植物園内の紅葉ライトアップに加え、音響による没入体験、夜店の出店、手持ちランタンを持って園内を散策するナイトウォーク、加えて土日祝には観覧温室の夜間開室を実施し、総面積24万平方㍍の京都府立植物園のスケールを生かした総合イベントになっている。


「京都府立植物園」は、1924年に開園した日本最古の公立植物園として、現在においても保有品種や栽培技術、来園者数など様々な面で国内トップレベルの施設であり、次の100年に向け「京都から世界の生物多様性保全に貢献する」ことを将来ビジョンに掲げ、植物の保全、栽培・育成や学習支援など、植物園の役割を踏まえた取り組みを推進している。

営業時間は午後6時〜同9時半。最終入園は午後8時半。料金は大人が平日1100円、土日祝1500円 小中学生は全日600円。手持ちランタンは別途1500円が必要。詳細は特設サイト(https://night-garden.jp/botanical/)へ。
