全国から170店以上が集結時代を超えて受け継がれてきたアンティークやヴィンテージ品が集う関西最大級の蚤の市「Vintage Market-万博蚤の市-」が10月23日から25日までの3日間(午前9時半~午後4時半)、万博記念公園・東の広場(大阪府吹田市)で開催される。
2026年春の開催時には約2万7000人が来場した人気イベントで、今秋は全国から過去最大級となる170店以上のショップが一堂に会する。料金は前売り券700円、当日券1,000円で小学生以下は無料。公園入園料は別途必要。

会場にはアンティーク家具や雑貨、食器、ジュエリー、古着に加え、関西圏外から4割以上の名店が出店。フランスの手芸用品を扱う「Duca」(埼玉県)や北欧ヴィンテージの「Finland selectshop vaasä」(北海道)、日本の古道具を揃える「古道具 海津」(滋賀県)など、普段は現地でしか出会えない店主たちが自慢の品々とともに集結する。さらに今回は新エリアとして〝古書とレコード〟エリアが新設され、吉祥寺の絵本専門古書店「MAIN TENT」や神戸の「KANKO RECORD」など約10店舗が並ぶほか、25店舗以上が参加する古着エリアも展開される。
また、イベント期間中は音楽ステージ「Re-Vintage JAZZ (リ・ヴィンテージ)」も同時開催。映画『国宝』の劇中演奏のために結成された「国宝バンド」や、大阪発の「King Columbia」など3日間で計12バンドがパフォーマンスを披露する。さらに、世界大会受賞の串こんにゃくや広島の人気店「ピースオブケイク!」が手掛ける生チーズケーキ、多彩な焼菓子などのフードブースも充実。秋深まる万博公園で、買い物と音楽、グルメを五感で楽しめそうだ。
■Vintage Market -万博 蚤の市-2026秋/万博記念公園 東の広場/主催:シティライフ
