うめきた一帯、過去最多51万球の冬イルミネーション 11月4日から

 グランフロント大阪とグラングリーン大阪は、両街区が一体となって冬の魅力を発信する「UMEKITA WINTER」を11月4日から展開する。冬季イルミネーションでは、うめきたエリアをシャンパンゴールドの光で包み、過去最多となる約51万球のLED電球を使用する。

Champagne Gold Illumination in UMEKITA

 「Champagne Gold Illumination in UMEKITA」と題したイルミネーションは、2027年2月28日まで開催。昨年度のグランフロント大阪・うめきた広場、グラングリーン大阪、大阪駅北1号線・2号線沿いに加え、今年度はうめきた公園ノースパーク内や、うめきたグリーンプレイスの銀杏モールまで点灯エリアを拡大する。

イルミネーションマップ(※イルミネーションエリアは変更する場合がある)

 装飾する樹木は156本。毎日午後5時から午前0時まで、うめきた一帯にシャンパンゴールドの光が広がり、都市の夜景を彩る。使用する電力は、LEDによる省電力化に加え、一部エリアを除き、実質的に再生可能エネルギー由来の電力を活用する。

 また、12月22日には、参加型イベント「Grand Santa Parade in UMEKITA」を開催する。グランフロント大阪とグラングリーン大阪の就業者や来街者がサンタクロースに扮し、うめきたエリアを練り歩く。プレゼントの配布に加え、清掃活動も行う。

「Grand Santa Parade in UMEKITA」過去実施時の様子

 2024年のグラングリーン大阪の先行まちびらきを機に始まった同イベント。昨年は約650人のサンタクロースが参加し、うめきたの街をクリスマスムードで盛り上げた。今年も両街区が連携し、冬の街歩きを楽しめる機会を提供する。参加募集などの詳細は11月上旬に両施設の公式ウェブサイトで発表する予定。

 このほか、グランフロント大阪では「GRAND WISH CHRISTMAS 2026」、グラングリーン大阪では「GRAND GREEN HOLIDAY 2026」を展開するなど、両街区で多彩な冬の催しを予定している。

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