大阪市は市民の介護予防促進を目的とした「ウォーキング習慣化キャンペーン」を6月1日から開始した。
市は65歳以上の市民を対象に、ウォーキングやイベント参加などの介護予防・健康維持活動の実績に応じて、電子マネーと交換できるポイントを付与する制度を展開している。今年12月31日までの間に「1日6000歩を月15回以上達成」などの条件を満たした場合に、最大で2700円分の追加ポイントが付与される。なお、参加は健活サポートアプリ「アスマイル」の本登録をしていることが条件。アプリの新規登録受け付けは9月30日まで。
シニアの歩行習慣を後押し 大阪市、健康維持へ還元策
