高校ダンス関西、4校が決勝へ 久米田と京都聖母学院が優勝

 第14回全国高等学校ダンス部選手権(DCC)の関西地方大会が7月4、5の両日、神戸文化ホールで開かれた。計43組が出場し、4日は大阪府立久米田高、5日は京都聖母学院高がそれぞれ優勝した。 
 大会最大の特徴は漢字2文字のテーマをいかにダンスで表現するかという独自の審査基準にあり、技術力や表現力、独創性が総合的に評価される。
 両校と準優勝の大商学園高、大阪府立汎愛高の計4校は、関西代表として8月26日、東京で開かれる決勝大会で全国の頂点を目指す。

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