大阪市、B型事業所の新設停止 供給1.9倍で総量規制を実施

 大阪市は3月31日、就労継続支援B型事業所の新設を制限する総量規制を発表した。新規指定は8月1日から2027年7月1日まで、定員増は7月1日から27年6月1日まで停止する。供給量が計画の約1.9倍に達し、質の低い事業所の乱立が懸念されているためだ。解除の是非は今後、毎年検証する。

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