ミャクミャク「再会セレモニー」 300人の定員に申し込み殺到 21日開催

 今月21日、大阪・関西万博の公式キャラクター「ミャクミャク」の像2体が万博記念公園(大阪府吹田市)に移設され、再会セレモニーが行われる。300人の観覧定員に対し、募集開始直後から申し込みが殺到。万博閉幕後も変わらぬ人気の高さを証明した。
 観覧募集はすでに終了しているが、当日は太陽の広場でお辞儀姿の「いらっしゃい」像の除幕式が催される。一方、平和のバラ園前に設置される「ワクワク」像は事前申し込み不要で、除幕後から誰でも自由に観覧可能だ。
 21日から23日までの3日間は、会場備品の展示やキッチンカーが登場するイベント「Remember EXPO in 万博記念公園」も同時開催される。府の担当者は「二つの万博を振り返る場になれば」と期待を寄せる。

万博記念公園に移設・公開される2体のミャクミャク像=2025年、夢洲の大阪・関西万博開場(編集部撮影)
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