子ども考案「新しい大阪のおみやげ」アイデア発表 大阪城グミなど優秀賞3点選出

シェルティ×週刊大阪日日新聞、考える力育む

 大阪のお菓子メーカー「シェルティ」(大阪市淀川区)と週刊大阪日日新聞社は、大阪府在住の小学生以下の子どもを対象に、新しい発想で大阪の魅力を伝える〝新しい大阪のおみやげ〟のアイデアを募集する企画を、昨年夏から秋にかけて実施しました。

 生成AIが身近になる一方で、「自分の頭で考え、表現する力」の大切さが改めて問われています。今回の企画は、早い段階から〝考える楽しさ〟や〝つくる面白さ〟に触れることで、将来につながる創造力を育てることを目的に行われました。

 募集では、大阪らしさやユーモア、背景となるストーリー性を重視。お菓子という身近なテーマを入り口に、自由な発想で考えられたアイデアが数多く寄せられました。
 選考の結果、発想力や独自性が際立った3点を「優秀賞」として選出。受賞者には、シェルティ特製のお菓子の詰め合わせが贈られます。

 シェルティの山口幸平代表は「正解のない時代だからこそ、自分なりに考え、形にする経験が大切。今回の企画が、その最初の一歩になればうれしい」と話しています。

 以下は応募の中から選ばれた「優秀賞」3作品と、そのほかの応募作品の一部です。読んでいるだけで思わず笑顔になる、大阪らしい発想が詰まっています。 

優秀賞3点を発表!

1.「大阪城グミ」  小山 紗奈さん(8歳)

【審査員コメント】「子どもの好きなグミと大阪らしさの象徴〝大阪城〟をかけ合わせていて、本当に商品化したくなる素晴らしいアイデアでした」(シェルティ・山口幸平代表)


2.「あたまがよくなるあめ」  大薄 勇人さん(9歳)

【審査員コメント】「飲んだらIQが50上がるってところが大阪らしくておもしろい!値段も7万円と商売人らしいところも気に入りました(笑)」(タレント・守口エリア編集長:U.K.)


3.「たこやきもちもち」  坂東 ひよりさん(10歳)

【審査員コメント】「たこやきがお餅になったらどんな味がするのかなと気になる一品。大阪土産にぴったりな商品だと思います」(週刊大阪日日新聞 編集部)

このほか、たくさんのご応募ありがとうございました!

※多くの募集がありましたが、ここでは提示していた必要事項が明記された作品のみを紹介しています。※年齢は掲載時のものです。

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