連日完売の冬限定ブランド「SNOWS」、大丸梅田でバレンタイン催事

 北海道発・冬季限定スイーツ「SNOWS」は、1⽉21⽇から2⽉14⽇のバレンタインシーズンに、⼤丸梅⽥店に期間限定でポップアップショップを出店し、新商品の「雪まくら」を中心にしたスイーツを販売する。

 今シーズンのバレンタインに新発売するのは、冬の放牧⽜乳を加え、ミルクのコクを引き⽴てたなめらかなカスタードクリームを、ほのかな塩味がアクセントのふっくらとしたパイの層にたっぷりと注ぎ、ビターなカカオ⾹るチョコレートをまとわせたチョコレートカスタードクリームパイ「雪まくら」だ。

雪まくら 1箱4個⼊ 2,484円(税込)

 冷凍の状態で販売されているので、食べる時は冷蔵状態で1〜2時間かけてゆっくり解凍してから食べるのがベストな食べ方。その際に注意したいのが、中のカスタードクリームと外側のチョコレートの間で解凍されるスピードが違うので、食べるタイミングが難しいこと。早すぎるとカスタードクリームが解凍されきらない状態になり、遅すぎるとチョコレートが溶け出してしまうので注意が必要。

 ただ、どの状態で食べても楽しめるには変わりなく、さまざまな食感を楽しめる。

 「雪まくら」という名前は、商品そのものに由来するのではなく、パッケージに使われているボックスに描かれているイラストが四角く、まくらのように見えたこと、そしてそのデザインが雪が降っているようなデザインだったことから、スタッフが閃(ひらめ)いた名称だとのこと。

 商品開発の途中で名称が決まったので、それに合わせてパイ生地を四角くして商品化されたのがこの「雪まくら」なのだ。

 素材へのこだわりから冬季限定スイーツとして販売する「SNOWS」は、常設店を持たず、オンラインショップと各地でのPOP UP STOREなどで、冬の季節だけ楽しめる北海道発のスイーツブランド。
 冬の季節しか販売しない同社ならではの開発秘話なのではないだろうか。販売をしない期間はこのように新商品の開発に集中して、素材を最大限に生かすためにじっくり時間をかけて開発しているので、完成した商品がおいしくないはずがない。

 また、「雪まくら」以外にも、なめらかな⼝どけの⽣チョコレートをカリッとしたラングドシャでサンドした「SNOWS」の代表商品「スノーサンド」は、通常の箱入り以外に、ピンク色のかわいいデザインのバレンタイン限定⽸が販売されていたり、森の⽊々を連想させるフォルムとサクサク⾷感が魅⼒のクリスピーチョコレート「森ノ⽊」に、北海道産のフリーズドライイチゴを組み合わせたバレンタインらしいフレーバー「森ノ⽊ ⾚」もラインナップされている。

スノーサンド 5個⼊(⽩、または⿊)1,080円(税込)
スノーサンド VD⽸ 6個⼊(⽩と⿊ 各3個⼊)2,052円(税込)
森ノ⽊ ⾚ 8本⼊ 1,512円(税込)

 直営の放牧酪農場で搾った濃厚でコクのある冬の放牧⽜乳をはじめ、北海道産にこだわった上質な原材料を使⽤した菓⼦は、オンラインでもPOP UP STOREでも連⽇完売が続くほど話題。そのためこのポップアップショップでは、「雪まくら」に関しては事前のデジタル抽選予約システムを採用していて、指定の二次元コードから事前に抽選に参加して購入出来る日時を決めて来店してもらうようになっている。

 夕方以降は直接ポップアップショップに来店しても購入可能だが、売り切れている場合もあるので注意が必要。

 このポップアップショップ以外にも大丸梅田店では全館あげてバレンタインチョコレートの祭典を開催中なので、地下1階から順番に各階を巡ってみるのも良いかも。場所は、⼤丸梅⽥店の地階⻄イベントスペース「お菓⼦なパレード」。

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