ユニクロJR新大阪店が増床刷新 売り場約1・7倍、駅利用者の需要に対応

 JR新大阪駅2階「アルデ新大阪」内の「ユニクロJR新大阪店」が7月3日、増床してリニューアルオープンした。売り場面積を約268平方㍍から約446平方㍍へと約1・7倍に拡大し、駅利用者や観光客、出張客など幅広いニーズに応える店舗を目指す。

 運営するジェイアール西日本ファッショングッズ(大阪市)は、ユニクロとの業務提携店舗として営業しており、今回の改装では売り場を拡充するとともに、キッズ商品の一部取り扱いを新たに開始した。セルフレジは2台から4台へ、試着室は2室から4室へ増設し、利便性も高めた。

 リニューアルを記念し、JR西日本グループや大阪発祥の飲食チェーン「がんこ」とコラボレーションしたオリジナルTシャツ全6柄を数量限定で販売する。

 JR西日本グループとのコラボでは、関西工機整備が展開するデザインブランド「TRANGIS(トランジス)」の協力を受け、車両や路線図、駅サイン、方向幕などをモチーフに採用。大阪・関西らしさを表現し、土産品としても楽しめるデザインに仕上げた。

 一方、がんことのコラボTシャツは、職人が握る寿司と職人の似顔絵をデザイン。日本文化を感じられる内容とし、訪日外国人旅行者にも訴求する。

 このほか、リニューアル記念としてガラポン抽選会やWESTERポイントアップキャンペーン、アルデ新大阪館内でのスタンプラリーも実施し、駅ナカ施設全体の回遊促進を図る。

<ユニクロJR新大阪店 イメージ
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