きのこ火鍋専門店、梅田に関西初出店

〝少しだけいい外食〟を身近に

 きのこ火鍋専門店「裏の山の木の子 梅田店」が5月21日、ギャザ阪急(大阪市北区)にオープンした。東京・渋谷、恵比寿で展開する同店の関西初出店で、フランチャイズ1号店となる。

テーブルには火鍋用の器が並び、ゆったりと食事を楽しめる空間に仕上げた

 同店は、中国や台湾の薬膳、スパイスに日本のだし文化を合わせた「日式火鍋」が特徴。テーブルに運ばれる色とりどりの「きのこバスケット」は見た目も華やかで、スタッフがきのこの名前や特徴を紹介しながら仕上げる。食べるだけでなく、会話も楽しめる。

 看板メニューは、12種類のキノコを味わえる「喜乃胡コース」(4800円)。前菜や薬膳・麻辣(マーラー)の2種類のスープ、豚バラ肉、つくね、締めの麺まで楽しめる。店内は木目や自然素材を取り入れ、キノコとスパイスの香りに包まれる落ち着いた空間に仕上げた。

看板メニューの「喜乃胡コース」は名物「ポルチーニ茸の揚げ春巻き」「マッシュルームの生春巻き」など人気の前菜から始まり、12種のきのこが並ぶ圧巻の火鍋を堪能できる

 営業時間は月~金、祝前日・祝後日が午後3時~同11時30分。土日祝はランチが同12時~同2時30分、ディナーが同4時~午前0時。定休日なし。席数は86席。

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