高さ約30㌢の華やかパフェ「爛漫」と三段重甘味「春の宴」、大丸心斎橋で記念メニュー

 日本茶専門店「祇園辻利(ぎおんつじり)」と茶寮ブランド「茶寮都路里(さりょうつじり)」は、今年300周年を迎える大丸心斎橋店(大阪市中央区)のアニバーサリーイベントに合わせ、春をテーマにした限定メニューを3月6日~4月下旬の期間限定で販売する。

 登場するのは、花が咲き誇る春の情景を表現した特別パフェ「爛漫(らんまん)」と、大人のお花見気分を三段重に詰め合わせた「春の宴(はるのうたげ)」の2商品。味わいや見た目、しつらえを通して春の訪れを感じられる内容となっている。

 パフェ「爛漫」は、濃厚な抹茶の奥深い味わいに、香り高い桜アイスや甘酸っぱい苺など華やかな春の素材が重なり合い、目にも心にも残る一杯に仕上がっている。

 春の祝祭を象徴する、ひときわ華やかな存在感を醸し出すのは、 大丸心斎橋店の象徴である「鳳凰」をイメージした羽のように軽やかなチュイール。その下には、可憐な桜のマカロン、みずみずしい苺、三色団子のように彩るもちもちの白玉。中心に据えたのは、祇園辻利がこだわり抜いた濃厚な抹茶アイス。さらに、桜アイスとあんこのやさしい甘み、香ばしいシュトロイゼルが食感のアクセントに。そしてグラスの底には、透き通る桜のジュレ。春の景色が重なったその姿は高さ約300㍉。

 お花見御膳のような「春の宴」は、懐かしさと新しさが調和する味わいを、三段重とグラスに丁寧にしたためたもの。家族でのひとときや大人同士の語らいの席にも寄りそう一折。白いお重に、春の彩りを丁寧に詰め込み、三世代にわたり親しまれてきた茶寮都路里の味わいを、記念の春にふさわしい一折へと昇華させている。

 パフェ「爛漫」は3,000円(税込)、「春の宴」は3,500円(税込)で祇園辻利/茶寮都路里 大丸心斎橋店で提供する。

 パフェ「爛漫」と三段重「春の宴」のグラスには、大丸心斎橋店300周年を記念した限定デザインのオリジナルの『火の鳥』コースターが添えられる。記念イヤーを象徴する特別な一枚は、ノベルティとしてそのまま持ち帰れる。

 また期間中、店内カウンターで「SAKURA煎茶」の提供デモンストレーションも行う。煎茶「春団欒」を丁寧に抽出し、桜を添えた一杯を提供する。

 一杯のお茶ができあがるまでの所作や香りの広がりを通して、お茶の奥行きと春の趣を五感で体験できる。

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