北海道・小樽の名物料理〝若鶏半身揚げ〟で知られる飲食ブランド「なるとキッチン」が、3月18日から24日まで、あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)で開催中の物産催事「諸国グルメめぐり」に出店している。

なるとキッチンは、昭和55年創業の老舗「ニューなると」(北海道小樽市)から生まれた若鶏半身揚げの専門店。札幌・すすきのや東京・五反田などに店舗を展開し、北海道発の味を発信している。
看板商品の〝若鶏半身揚げ〟(1280円)は、70年以上にわたり地元で親しまれてきた小樽の名物料理。国産の若鶏を半身のまま使用し、ミネラルを多く含む天日塩と独自配合のスパイスで味付けする。衣を付けずに高温の油で一気に揚げることで、外側はパリッと香ばしく、中は肉汁を閉じ込めたジューシーな仕上がりとなるのが特徴だ。
会場は、あべのハルカス近鉄本店ウイング館地下2階イベントホール。
