府北部でクマ出没相次ぐ カメラ100台設置し対策へ

 大阪府の吉村洋文知事は6月17日の記者会見で、4月以降に府北部の豊能町などでクマの出没が5件確認されたとして注意を呼びかけた。小グマの目撃もあり、親グマが近くにいる可能性が高いという。
 府は対策として、今年度中に約100台のセンサーカメラを設置して生息状況を把握するほか、市町村や警察と連携して合同会議や対応演習を実施する方針だ。

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