シャオミ、関西初出店 イオンモール鶴見緑地に3月7日開業

 中国のスマートフォン・家電メーカー、小米技術日本(シャオミ・ジャパン、東京都港区)は、製品を体験・購入できる常設店舗「Xiaomi Store(シャオミストア)イオンモール鶴見緑地店」を3月7日、大阪市鶴見区の商業施設「イオンモール鶴見緑地」(同区鶴見4―17―1)にオープンする。関西では初出店、国内では6店舗目となる。

外観イメージ

 同店ではスマートフォンやタブレット、スマート家電など200以上の製品を展示・販売。来店客が実際に触れて機能を確かめながら購入できる場とする。

 同社は2025年3月、埼玉県の「Xiaomi Store イオンモール浦和美園店」を皮切りに日本での店舗展開を本格化。現在は埼玉県に3店舗、千葉県と東京都23区に各1店舗の計5店舗を首都圏で運営している。

 2026年は首都圏以外にも出店を広げる方針で、関西では3月から4月にかけて4店舗を開設する予定。鶴見緑地店の開業後、兵庫県伊丹市の「Xiaomi Store イオンモール伊丹店」、大阪府堺市の「Xiaomi Store イオンモール堺鉄砲町店」、兵庫県西宮市の「Xiaomi Store ららぽーと甲子園店」を順次開く計画。

 シャオミは2010年4月設立。スマートフォンを中心に、インターネットにつながる家電や機器(IoT機器)などを手がける企業で、2018年に香港証券取引所に上場している。〝スマートなくらしを、すべての人へ〟を掲げ、手頃な価格で新しい技術を提供することを目指している。

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