〝映える〟くら寿司 ジャパンカルチャーを発信!

グローバル旗艦店が「なんばパークス サウス」にグランドオープン

 回転寿司チェーン「くら寿司」は、回転寿司のすばらしさを日本のみならず海外にもさらに広めていくため、現在、4つのグローバル旗艦店(浅草・道頓堀・原宿・押上)を展開している。そしてこの度、「なんばパークス」南側に設立される新エリア「なんばパークス サウス」に、関西では2店舗目となる「くら寿司 グローバル旗艦店 なんばパークス サウス」が7月1日にグランドオープンする。

暖簾や畳。和のテイストで懐かしさに触れる

 内装はこれまで同様、世界的に活躍するクリエイティブディレクターの佐藤可士和氏が監修。日本の「祭」をイメージしたジャパニーズモダンなデザインになっており、入口には高さ1.8mもある「大型提灯」が出迎えてくれる。さらに幅4メートルを超える「巨大浮世絵」も登場。柱やテーブルには白木を使い、高級感と和のぬくもりを感じられる空間になっている。カラフルな「提灯ウォール」や「番付ウォール」、「ロゴネオンサイン」など、SNS映えするフォトスポットも導入。一度行けば必ず人に伝えたくなる楽しさだ。

ここだけの期間限定siushiロール

 オープンを記念して、海外でも人気のサーモンや牛肉を使用した「サーモンサラダsushiロール」と「牛カルビコーンsushiロール」を限定商品として販売。見た目にも可愛い、クレープのような新感覚の手巻き寿司となっている。

左からサーモンサラダ sushiロール、牛カルビコーン sushiロール

■くら寿司 グローバル旗艦店 なんばパークス サウス/大阪市浪速区難波中2丁目