心斎橋に「シェアラウンジ」出店 スタバと融合新業態

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ(神奈川県)は、大阪・心斎橋の新複合施設「クオーツ心斎橋」(4月25日開業予定)4階に、「SHARE LOUNGE(シェアラウンジ)クオーツ心斎橋」を出店する。開業は同日。

 同店は、ラウンジ型の共用空間「シェアラウンジ」とコーヒーチェーン「スターバックス」を融合させた新業態「LOUNGE&CAFE(ラウンジ&カフェ)」として展開する。くつろぎながら仕事や読書ができる機能と、コーヒーを楽しむ場を一体化し、多様な過ごし方に対応するのが特徴。

 施設となるクオーツ心斎橋は、国内外から観光客が集まる心斎橋エリアに誕生する大型複合施設。アートやデザイン、ライフスタイルを軸にした空間づくりを掲げ、ミナミとキタをつなぐ新たな集客拠点として位置付ける。

 店内では、本を通じた提案やワークスペース機能などを備え、来店者は目的や気分に応じて滞在スタイルを選べる。読書や仕事、コーヒーを楽しみながらの交流など、幅広い利用シーンを想定する。

 同社は今後、同店独自のサービス内容など詳細を順次発表する予定。

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