神戸ハーバーランドumieモザイク、来年1月末に一時閉館 老朽化で改修へ

 神戸市中央区の商業施設「神戸ハーバーランドumieモザイク」が2027年1月31日の営業をもって一時閉館する。建物や設備の老朽化に伴うもので、閉館後はリニューアル工事を進める。運営会社が11月2日、発表した。

 同施設は1992年に開業し、34年余りにわたり営業を続けてきた。飲食店や物販店などが集まり、神戸港に面した立地を生かした商業施設として親しまれている。運営会社は、開業時から大切にしてきた〝海とともに笑顔になれる街〟というコンセプトを受け継ぎ、より魅力ある施設として再開を目指す。リニューアルの具体的な計画や再開時期は、決まり次第公表する。

 なお、一時閉館後も、umieのノースモール・サウスモールやモザイク大観覧車、隣接する神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールは営業を継続する。テナント各店とは、円滑な閉館に向けて協議を進めている。

神戸ハーバーランドumieモザイク
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