三菱地所が代表を務める「うめきた綱引き大会実行委員会」は10月14~16日、企業や就業者の健康づくりと交流促進を目的に、うめきたエリアで「うめきた綱引き大会2026」を開催した。

同大会は、グランフロント大阪とグラングリーン大阪が合同で実施する、初の企業・就業者向けスポーツイベント。両施設とその周辺で働く人が8人1組のチームを組み、それぞれの広場を舞台に、まず14日と15日の予選を行い、16日にはグラングリーン大阪ロートハートスクエアうめきたで、予選を勝ち抜いて決勝へ駒を進めた8チームが、トーナメント方式の勝ち上がりで戦いを繰り広げた。

綱引きには公益社団法人日本綱引連盟の公式審判員が立ち会い、公式なルールに沿って競技が行わ、会場には参加各チームが所属する企業の応援団も駆けつけ、歓声と熱気に包まれた。


白熱の戦いの結果、電通のチームDを破って大和財託が優勝。準決勝戦まで圧勝していたチームDを完全にパワーで圧倒しての勝利に会場は大いに盛り上がった。




大会に立ち会った連盟の代表は「腰が浮かずに下半身で戦ったこととチームが一体となっていたことが勝因」と大和財託の勝因を解説した。

決勝戦の後、優勝した大和財託チームは、三菱地所が運営するラグビーファンコミュニティサイト・「丸の内15丁目PROJECT.」の協力のもと、ジャパンラグビーリーグワン「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ」の選手たちとのエキシビションマッチにもチャレンジし、予想を覆し大勝利を収めるというおまけ付きだった。



表彰式では、同チームには主催者から施設で利用できる賞金などが送られた。

最後には決勝に進出した8チームの選手全員で記念撮影をして熱い戦いは幕を閉じた。

