子どもの素朴な疑問に大苦戦 ふれあいこどもフェスタが盛況 寝屋川市

 NPO法人寝屋川市民活動ネット・なかま主催の「第23回ふれあいこどもフェスタ」が8月2日、午前10時から寝屋川市立市民活動センターで開催された。登録団体33団体がそれぞれの活動紹介や子どもたちが体験できるワークショップ、ステージ発表を行い、ファミリーでにぎわった。看護師体験や、防災のシミュレーション、マジックショーまで多彩な催しを展開した。
 プログラムの最後は「こども会議そこまで聞いて委員会」。小、中、高校生7人と大人7人がパネラーとなり「なぜ学校はあるの?」といった子どもたちが日頃感じている素朴な疑問をぶつけた。苦笑いしながら、必死で言葉を紡ぎ出す大人たちとのやり取りは多くの共感を誘った。立場を超えて関わりあう人たちのつながりが生まれた一日となった。(濱田康二郎)

「学校図書館を考える会ねやがわ」のブースでは
図書館の使い方を説明した(濱田康二郎撮影)
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