入山アキ子、新曲「江差恋女」が好調 大阪でファンと記念ランチパーティー

 防衛医大の元看護師長で歌手の入山アキ子が新曲「江差恋女」発売を記念した「秋のランチパーティーin心斎橋」を大阪で開催。出身地・山口県美祢市がある中国地方各地や同医大があり現在も居住する埼玉県所沢市からも熱心なファンが駆け付けた。

丁寧にランチの席を回り記念写真などに応じる入山

 〝歌う看護師〟として歌を通じて全国各地に「健幸」(健康+幸福の造語)を届ける活動を続けており、健康体操を取り入れた新曲で自身が作詞した「シアワセをありがとう」も披露した。

健康体操を取り入れた歌唱で実演する入山(中央)

 この日は演歌だけで無く昭和歌謡「北の旅人」や得意の男唄カバー曲「時の過ぎゆくままに」を含め10数曲を熱唱。新曲「江差恋女」はオリコンチャート週間1位だけでなく、月間でも2位にランク。「月間1位は山内惠介さん、3位は三山ひろしさんでした。このお2人に挟まれて感激です、これも
応援して下さった皆さんのお力」と深々と頭を下げ、情緒たっぷりに歌い上げた。

ステージで熱唱する入山

 シルバーウィークは「秋の彼岸」でもあり、トークの中では名伯楽の作曲家・鈴木淳(2021年、87歳で死去)に認められ04年に30代半ばでプロ歌手に転身し和久井保社長(同年、84歳で死去)率いるワクイ音楽事務所に所属、08年にレコード会社テイチクのメジャー歌手として正式デビューした足取りを振り返り「遠いところに行かれた先生や社長、そして背中を押して下さった皆さんのお陰で今がある。日本社会を元気にするのがずっと続く私の務めです」と胸を張った。

CD即売で購入者へのサインをする入山

(畑山 博史)

タイトルとURLをコピーしました