3月1日に第一弾として「出来立てスイーツゾーン」をオープンさせた大丸梅田店は、その第二弾として4月20日、地下1階東に「カフェ&ベーカリーゾーン」をオープンする。
第一弾の「出来立てスイーツゾーン」では、「できたて・やきたて・つくりたて」の臨場感を提供し、第二弾の「カフェ&ベーカリーゾーン」では、パンとコーヒー、惣菜を組み合わせた「滞在し、回遊し、楽しむ」新たな色の拠点として位置付けているという。
全館のリニューアルが進行中の大丸梅田店では、今後も地下2階での新たな出店に向けた改装も進んでおり、食品フロアのさらなる魅力向上に取り組んでいる。
今回リニューアルオープンする「カフェ&ベーカリーゾーン」では、全国初となるベーカリー「D.baguette by parigot & DIA」と、梅田初出店の「スターバックス リザーブ(R)カフェ」が登場し、日常の中で上質な時間と本物の味を体感できるゾーンとして展開。
ほかにも新規出店するテコナベーグルやカレーパンの店ガラムとマサラ、店舗をリニューアルしたクロワッサンサファリやWith Greenが同エリアに勢揃いした。


テコナベーグルは東京で人気を集めるベーグル専門店で30種類以上のベーグルを取り揃えている。また、小麦粉や酵母、発酵時間を細かく変えることで、「むぎゅ」「もち」「ふか」の3つの食感を生み出しており、同じベーグルでも3つのタイプで楽しめる。

カレーパンの店ガラムとマサラはスパイス、具材、生地の三位一体に徹底的に拘ったカレーパンを提供。ボリュームがあり、中身もバラエティーに富んでいて食べ応えありそう。

同エリアの中心の1つとなる「D.baguette by parigot & DIA」は、有名なブーランジェリー「パリゴ」の安倍シェフと老舗のダイヤが共同で出店した新ブランドのベーカリー。

安倍シェフは世界で認められている実力派ブーランジェで、安定した製造基盤を持つダイヤと融合することで最高品質のパンを提供する。小麦の持つ甘さと旨味を最大限引き出したパンが並んでいる。

「スターバックス リザーブ(R)カフェ」は全国で4店舗しかないカフェで、イタリアンベーカリーをイメージしている。

イタリアのクロワッサンであるコルネッティと本格コーヒーを中心に、一般のスターバックスでは提供していない限定スイーツなどを取り揃えている。

出勤前や帰宅前のひとときに立ち寄ったり、お土産にも相応しいパンを選んでみたり、さまざまな日常の場面で利用できそうな空間は、これまでの買い物するだけで通り抜けていく百貨店のイメージを、滞在してその場を楽しむ空間に変容させるかもしれない。
営業時間は午前10時から午後8時まで。スターバックス リザーブカフェのみ午前7時から午後11時まで。
