ごみ増で焼却処理ひっ迫 4市が減量呼びかけ

 大阪、八尾、松原、守口の4市のごみ処理を担う「大阪広域環境施設組合」は、焼却処理が追いつかず施設が逼迫しているとして、市民に減量と分別を呼びかけている。老朽化による工場の休止や別施設での故障が重なったことに加え、新型コロナウイルス禍以降の排出量が想定を上回っていることが要因。現在、ごみをためる場所がほぼ満杯となっており、府内の他自治体に受け入れを要請している。影響は12月ごろまで続く可能性がある。

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