関西初の旗艦店「Alpen OSAKA」 8月7日開業 梅田・茶屋町に体験型スポーツ拠点

旧ユニクロ・GU跡地を活用 スポーツ・ゴルフ・アウトドアを6フロア展開

 スポーツ用品販売のアルペン(名古屋市)は、関西初となる旗艦店「Alpen OSAKA」を8月7日、大阪・茶屋町に開業する。地下2階から地上4階までの全6フロアで構成し、スポーツ、ゴルフ、アウトドア用品を幅広く取り扱う。体験型売り場を充実させ、関西最大級のスポーツカルチャー発信拠点を目指す。

外観イメージ

 出店場所は、昨年10月に閉店した旧ユニクロ・GU梅田店跡地。ユニクロはヤンマー本社ビルにあった旗艦店機能を、「リンクス梅田」へ移転・集約しており、その跡地を活用する。

 店舗では、ランニングや野球、サッカー、テニス、バスケットボール、アウトドアなど幅広い競技用品を展開。実際の競技施設で使用される素材を採り入れたコートやピッチを設け、シューズや用具の使い心地を試せる体験型売り場とする。初心者から競技志向の利用者まで対応できる商品をそろえ、実店舗ならではの買い物体験を提供する。

 フロア構成は、地下2階がゴルフクラブ、地下1階が中古クラブやゴルフシューズ・バッグ、1階がランニング・スポーツシューズ、2階がカジュアルウェアやバスケットボール、バレーボール、スイミング、フィットネス用品、3階がサッカー、野球、テニス、バドミントン、卓球用品、4階がアウトドアウェアやバッグ、トレッキング用品となる。

 同社は「スポーツをもっと身近に」掲げ、西日本最大の商業集積地である梅田への出店を決定。用品販売だけでなく、スポーツを通じたコミュニティーづくりや健康的なライフスタイルの提案を進め、大阪からスポーツ文化の魅力を発信していくとしている。

 店舗は大阪市北区茶屋町1―32の「YANMAR FLYING―Y BUILDING」地下2階~地上4階に入る。営業時間は午前10時~午後9時。

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