大阪中古マンション、9年で77%増 北区は122%増、平米112万円

 マンションリサーチによると、大阪府内の中古マンション平均単価は1平方メートル当たり59万円で、2017年から9年間で77.2%上昇した。新築供給減や低金利が背景。区別では北区が122.4%増、単価112万円でトップ。天王寺、中央、東成、西の各区も80%超の上昇となった。上昇率最低の平野区でも34.9%増と、府内全域で高騰傾向が鮮明となっている。

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