F1伝説の系譜 ロータスEVがグラングリーン大阪に降臨

グラングリーン大阪 ショップ&レストラン南館で展示されているロータス・エレトレ=2月13日編集部撮影

 F1で〝音速の貴公子〟と称されたアイルトン・セナや、氷のような冷静さで知られるキミ・ライコネンらがステアリングを握り、世界を熱狂させた英国スポーツカーの名門ロータスのポップアップショールームが、グラングリーン大阪 ショップ&レストラン南館1階イベントスペースで開かれている。

 会場では、ロータス史上初のSUVモデルで、革新的な電気自動車(EV)として注目される「エレトレ」を展示。低重心設計と俊敏な加速性能を両立し、スポーツカーブランドのDNAを受け継ぎながら、実用性も兼ね備えた1台だ。

 関係者によると、昨年の国内登録台数は〝200台あるかないか〟という希少な輸入車。普段は街中で目にする機会が少ないモデルだけに、来場者は車体の細部やインテリアを間近で確かめ、写真に収める姿が目立つ。

 ロータスとディーラー契約を結ぶ八光エルアール(大阪市浪速区稲荷1)の池原亮太郎さんは「運転好きな百戦錬磨の玄人たちを惹きつけてやまないロータスの魅力に、実際に触れてもらえれば」と話す。

 ポップアップショールームは2月24日まで。営業時間は午前11時〜午後9時。17日は施設定休日。

■ロータス大阪(八光エルアールなにわ支店内)/大阪市浪速区稲荷1-9-22/電話080(7493)5403

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