スポーツは科学の力で〝得意〟にできる 「アニマル診断」で適正を知り、才能を引き出す

心肺機能を高めるトレーニング

 「科学の力で、子どものスポーツ適正を知り、才能を引き出す」とうたう「アローズジム大阪」(大阪市北区)は、小学生~高校生向けの最先端スポーツ科学ジムだ。

 まず、運動能力である「視力・筋力・持久力・瞬発力・跳躍力」の5項目を測定し現在の基礎体力や可能性を分析。「走力」を分析した結果と「視力」を掛け合わせ、11種類の動物に例えた「アニマル診断」が判明する。「あなたはカンガルー×サカナです。あらゆる場面で役立つ足のバネと広い視野を持つサッカータイプです」というように8種の競技の中から子どもの適正がわかる仕組みで、さらに「どのポジションが合うのか?」までも導き出してくれる。

子どもの適正スポーツがわかるアニマル診断

 同ジムの七瀧塾長は「長い自粛生活もあり、運動が苦手に感じている子どもが多い」と話す。運動嫌いの子どもに無理やり運動をさせるのではなく、〝科学的根拠〟に基づいた指導を行い、苦手を効率よく克服し、得意をさらに伸ばす。今まで知らなかった子どもの隠れた才能に気づくこともできるという。

動体視力を鍛えるビジョントレーニング

◾️スポーツ科学センターARROWZ/大阪市北区西天満5-3-10/電話06(6360)3035