愛眼、AIグラス新型を販売 大阪など21店舗で試着も

 メガネ専門店「メガネの愛眼」を展開する愛眼は10月16日、米メタのAI(人工知能)技術を搭載したスマートグラス「Ray-Ban Meta(レイバン・メタ)」の第3世代モデルの販売を始めた。大阪府内を含む全国21店舗で取り扱う。価格は7万8980円から。

 新型は、サングラスなどで知られる「レイバン」のデザインに、AIや通信機能を組み合わせた。目の前のものについて質問するとAIが回答するほか、写真撮影や音楽再生、通話、メッセージの送信などを、スマートフォンを取り出さずに操作できる。

 デザインは、定番の「Wayfarer(ウェイファーラー)」に加え、パイロット向けサングラスを起源とする「Aviator(アビエーター)」と、猫目型の「Zena(ジーナ)」を展開する。

 大阪府内では、イオンモール四條畷店、ららぽーとEXPOCITY店、ららぽーと和泉店、SYZイオンモール堺鉄砲町店、SYZイオンモールりんくう泉南店の5店舗で取り扱う。各店では試着や機能を体験できるデモ機を用意。度付きレンズへの対応なども相談できる。

 愛眼は大阪市天王寺区に本社を置き、眼鏡や補聴器などを販売する。

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