9月1日に大阪880万人訓練 南海トラフ想定、意識向上へ 2026.08.26 大阪府は9月1日午前10時、南海トラフ巨大地震を想定した第15回「大阪880万人訓練」を実施する。同10時3分の大津波警報発表を想定し、府内全域の携帯電話に緊急速報メールが一斉配信される。 発行直後に迫る今回の訓練では、官民連携による防災意識の向上がテーマだ。吉村洋文知事も自ら民間企業(ENEOS堺製油所)での初動対応訓練に参加し、地域一体となった備えをアピールする。