阪急うめだ本店が、スヌーピーをはじめとする「Peanuts」の世界観に包まれる。同店は8月12日~25日の期間、毎夏恒例の人気イベント「うめだスヌーピーフェスティバル2026」を開催。

それに先立ちメディア向けに「うめだスヌーピーフェスティバル」オリジナルグッズの一部のお披露目があり、多数のブランドと「Peanuts」のコラボデザインのグッズをチェックしたり、CAKE LINKのアイスパフェの試食などしてきたので、その一部を紹介する。
今回のテーマは「SUNNY SUNNY PEANUTS」、合言葉は「明るく元気に!」。毎日が〝Special Sunny Days〟に変わるような、ポジティブなエネルギーに満ちたスヌーピーと仲間たちの世界観を表現している。
お披露目会場には、各フロアごとに纏められた関連グッズを展示し、各担当がそれぞれについて説明をするというスタイル。この会場内だけでも数えられないほどのグッズがあったが、フェスティバルに登場するグッズは数百、数千に達しているかもしれない。


地下フロアのスイーツから、1階のバッグや小物、2階のコスメ、8階のトラベルグッズ、11階のキッズ、そしてメインフロアとなる9階など、各フロアが参加しており、全館で「夏のバカンス」をモチーフに、約80のブランドからアパレルやライフスタイル雑貨、フードなどの限定アイテムが登場。






試食した「ピーナッツ」スヌーピーアイスパフェは、イチゴとレモンの2種類あり、クッキーを混ぜ込んだ風味豊かなクリームアイス。可愛いマシュマロが乗っていて、アイスのひんやり感とクッキーのザクザク感がよくマッチしている。


1階からは「ひっつく冷温タオル」をピックアップ。

「ひっつく冷温タオル」は1枚の生地。特殊な素材を使用しているので、これでボトルなどを包むとその温度を維持できるというもの。素材と素材がくっつく構造になっているので、どんな形のものでもサッと包んでしまえるので便利。


8階からはガーナで描かれたデザインのカラフルなバッグ。

どれも個性的な図柄で目を惹く色使い。軽くてしっかりしているので使い勝手が良さそう。その隣にあったのは手拭い。こちらは堺市にある染め工場で染めている。卓越した染めの技術を駆使して染め上ているので、色が鮮やかに出ている。夏のお供に1枚欲しい。

さらにメイン会場となる9階では、今回のテーマ「SUNNY SUNNY PEANUTS」から着想を得た「お天気」をテーマにしたオリジナルデザインアートが登場する。

ここでしか購入できないので競争必須。初日は事前抽選によって入場者を制限するという。


韓国の済州島にある「PEANUTS」のテーマパーク「SNOOPY GARDEN」の日本オリジナル商品も取り揃えていて、どこよりも早く会場で販売する。その中にはスヌーピーのきょうだい6匹が揃う「マスコットキーチェイン」があるが、韓国でも販売されていないもので、それぞれにネームタグがついている。

9階の会場には、雨粒のダンスやお日さまのハグなど、空のどんな表情も「みんなといれば、どんな時もハッピーな贈り物になる」というメッセージを込めたアートに包まれた空間が広がり、フォトスポットも設置される。
ピーナッツは、チャールズ M.シュルツ氏が描いたコミック作品。連載開始以来、チャーリー・ブラウンやスヌーピーをはじめとする多くの仲間たちが登場し、世界的大ヒット作品になった。コミックに留まらず、映画やアニメ、キャラクターグッズ、そしてデジタルコンテンツの分野で今も多くの人から愛される作品。
会場は阪急うめだ本店9階の催場をはじめ、祝祭広場、アートステージ、うめだギャラリー、各階、阪急メンズ大阪など。オンライン販売は8月4日午後7時から先行販売開始。
詳細は、URL(https://website.hankyu-dept.co.jp/honten/h/snoopyfestival/)へ。
