
バス運転士やタクシードライバーの仕事内容や就職について相談できる「第1回バス・タクシードライバー就職相談会in大阪」(サンケイリビング新聞社主催)が9月19日、J:COM中央区民センター(大阪市中央区)で開かれた。

会場にはバス会社7社、タクシー会社8社の計15社がブースを設置。事前予約者ら約60人が訪れ、各ブースで担当者から仕事内容や勤務シフト、労働環境、待遇などの説明を受けた。来場者からは「1日の勤務時間は」「休日はどのようになっているか」などの質問が寄せられ、担当者がそれぞれの会社の仕事内容や働き方を説明。複数のブースを回り、各社の条件を比較しながら相談する人も見られた。

東大阪市から訪れた50代男性は「ネットで知って来場した。就職面接ではなく、履歴書も不要なので気軽に参加できて良かった」と話した。友人と訪れた40代男性は「以前、バス運転士をしていた会社からイベントを教えてもらい、友人と一緒に来た」と話した。
