金原早苗、小寺真理との〝因縁バトル〟再燃!「私と小寺を戦わせて」、30日新喜劇まつりへ

 9月度の吉本新喜劇・間寛平GM定例会見が行われた。先の座員総選挙開票18位・金原早苗が、今年から総選挙スポンサーとなった「一平ちゃん屋台の焼きそば」の明星食品が選ぶ賞で情報発信力の強さで表彰された7位・小寺真理にふんした9位・森田まりこ相手に、開票当日のバトルを蒸し返し再び宣戦布告。決着は3人がそろって出演する「新喜劇まつり」(10月30日夜・なんばグランド花月)へ持ち越された。

GM会見後そろって記念撮影

 元々騒ぎがあったのは総選挙起票当日。小寺は連日TickTokで「一平ちゃん屋台の焼きそば」を持った写真をアップしたのを評価された。名前を呼ばれて歩み出たところで金原が乱入。「写真は撮っても焼きそば食べてないでしょ!!」と猛抗議。ところが小寺は全く取り合わず、金原は司会者に押し止められ事なきを得た経緯がある。

総選挙開票の時に小寺(左)を挑発する金原(右)

 この日小寺は登場しなかったが彼女の物まねを得意技とする森田が代役で金原とのバトル再燃。総選挙を連覇した山田花子が「私が座長で30日の構成内容を決められるので、女子プロレスを取り入れたい」と希望すると、金原は「それなら私と小寺を戦わせて下さい!」と直訴するハッスルぶり。この日は本来、18、19日の「末成歌劇団特別公演~それでも私たちは夢を見る」のPRのための出席だったが「私が主演で〝オペラ座の怪人〟がモチーフ、元宝塚歌劇団の妃海舞さんと舞羽美海さんも出ます」と説明しながら「オペラ座の怪人より、コテラ座の怪人や!」とイライラ。

ニセ小寺の森田(右)とバトルの金原

 この日は今年入団の〝金の卵13個目〟ルーキー・生島碧宙も出席。総選挙こそ67位に沈んだが、ダンスやアクロバット得意で12月の東京6日間12公演に抜てきされたホープ。座員ピカイチの殺陣師・平山昌雄の前では得意の殺陣ポーズを披露し猛アピール。寛平GMは「二枚目なんだけどぜひ笑いを取れる若手に育ってほしい。同じ若手二枚目の野崎塁も〝ストーカーっぽい男の子〟でドカンと人気が出た」と期待を寄せた。

平山(左)の前で殺陣を決める生島

(畑山 博史)

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