WEST.重岡大毅が大阪凱旋!主演映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」舞台挨拶

 関西出身のアイドルグループ「WEST.」の重岡大毅(34)が主演で公開中の映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」のPR舞台挨拶で帰阪、近藤亮太監督(38)と共にTOHOシネマズ梅田のスクリーン前に登壇。同日は、彼を一目見ようと730の客席が女性客を中心に毎回舞台挨拶のたびに埋まる盛況ぶりに「鑑賞前トークなのでネタバレしないように話しますね」と2人で笑顔でやり取りを繰り広げた。

トークを繰り広げる近藤監督(左)と重岡

 登壇前に差し入れの「551蓬莱」豚まんを2人で食べたそうで、北海道出身の近藤監督の「おいしかったです」との感想に、重岡は「そうでしょ、大阪を満喫してください」と楽しそう。
 監督が大きなスクリーンと広い舞台の会場に「これだけ大きなスクリーンで見て頂けるのはいいですね」と振ると、重岡は「(近藤)監督と(妹役の)原(菜乃華)さんは人見知りなんで、現場に2人だけで置いておくとモジモジしてる」と切り出し「一方、田中(みな美)さんは〝美のカリスマ〟のエンターテイナー。ホントに裏表がない方」とエピソードを紹介。

監督の言葉に聞き入る重岡

 近藤は「ボクはこれまでホラーの暗い作品ばかり撮っていて、初の本格的ミステリーの娯楽作。重岡さんと原さん、田中さんのスター3人の出演が決まり、気持ち的には落ち着いていました。3人は立ち姿がしっかりしているので、瞬間の表情を大切に映像作りしました」と呼びかけ。

観客の声援に手を振り応える2人

 妹が犯してしまった殺人を兄がAIを使った完全犯罪を画策し奔走する内容だけに「主人公のように生成AIを普段から活用していますか?」との質問に、近藤は「ありえない設定でAIにめちゃぶり質問すると、必死で止めたり怒ったりする。アレがおかしい」とちゃめっ気たっぷり。重岡も「自分の事を質問したら〝バスケット(ボ-ル)が得意〟って答えてくれたけど、ボクはバスケットでけへんし…。でも確かに便利ですよね、家族や友達だけに聞くような事でもすぐに質問できるから」と使いこなしている様子を明かした。

2人でパネルを持ち作品をPR

(畑山 博史)

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